先日、長崎に行く途中にパーキングエリアで『寿古珈琲』というのを見かけました。
珈琲の木というのは、元々一種類だけで、
産地によって、その味や風味が変わるので、
キリマンジャロ、ブルーマウンテン、モカ、マンデリンなどという名前で流通しているのだそうです。
早速、買って飲んでみました...。
残念ながら、他の珈琲との明確な違いがわかりませんでした。美味しいのですが、他の銘柄の豆とブレンドした状態で売ってあるので、『寿古珈琲』自体の味を味わうことはできませんでした。
折角なので、ブレンドせずに『寿古珈琲』で売って欲しいですね。温室で栽培されている珈琲です。
この珈琲、10年ほど前から生産され始めたのだそうです。ネットでも人気で、生産が追いつかないくらいだそうです。
社長さんはとても個性的な方のようです。
注)厳密には、3種類の原種があるそうですが、
我々の飲んでいる珈琲は、殆どがアラビカ種だそうです。
缶コーヒーや、加工品には、別の種が使われていることもあるみたいですね。
posted by circus27 at 16:55|
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